睡眠の質を良くする生活習慣

夜10時~午前2時の4時間をシンデレラタイムとよび、この間に睡眠をとると成長ホルモンが多く分泌され肌細胞の再生力も高まり美容と健康にいいということを、女性雑誌の記事で知りました。スキンケアだけでは肌の加齢を止めることは難しいと限界を感じていたので、睡眠時間の改善に取り組むことにしました。

 

私の場合、10時という時間はちょっと無理なので、午後11時を過ぎた頃を目安に布団の中に入るようにしています。冬場は手足が冷えやすくて寝付きもいい方ではないので、中々寝付けないこともありますが兎に角午後11時過ぎには、お休みモードに切り替えています。

 

ここ三か月ほどは、このペースで眠りに入るようにしていたら、習慣づいてきて11時過ぎると眠気がおきてくるようになったのです。肌も以前より潤い顔色が良くなってきて美容効果も表れてきました。

 

以前は夜遅くにネット見たりしていて、そうすると益々目が冴えてきて眠れなくなることがよくありました。今の生活から考えると別人のような生活です。睡眠の質を良くする生活習慣は、美容効果を高めるためには大切なことだと実感しています。

 

手持ちのパンツがはけると思う

私ごとで何ですが、以前内科的手術を受けたことがあります。

思うように食事が取りづらかったせいか、1週間で200~300グラムペースで痩せて行きました。

コントレックスのペットボトルを景品につられて購入して飲んでいたことから、本当にこのミネラルウォーターは痩せるんだ!と、思っていました。

 

そのころは自分が病気がらみで痩せてきている自覚が全くなく、体は軽く軽快で、気分的には高揚ぎみのため、カラーパンツが何色か履きたいと、考えていました。

 

しかし、持病が気になったため検査を受けたところ、手術することになってしまいました。

検査のため会社を抜け出すと、サボッていると思われ残業が激化し、検査の負担で発熱しながら仕事を続けているうちに体重が35キロになっていました。いくらなんでも痩せすぎです。

検査を担当する看護師たちがこれは危ない…と考えたのも仕方ないです。

 

癌ではありませんでしたから、手術することを会社に伝えてから残業は少なくなりそれにつれ体重は回復しはじめました。

手術後は痩せましたが、その後は順調に体重は元に戻って行きました。

 

この時期に購入したパンツは、今きつくて履けません。あと3キロ痩せたらなんとか履けそうです。

 

ビタミンCをたっぷり取るようにしています

シミや肌のくすみが気になり始めたので、まずはビタミンCを補給しようと思い、サプリメントを取ることにしました。食事の合間に色々と取り入れようと考えていたんですが、サプリメントは手軽に飲んでバランスよく過ごすことができるので、ビタミンCはとても気に入ってます。

 

シミはすぐには変化はないですが、ビタミンCを取るようになって風邪をあまりひかないようになり、肌トラブルが起きなくなったのでビタミンCの影響も大きいなと実感しています。

ビタミンCを飲み始めて1ヶ月くらい経った頃、体調が良くなったのを実感できるようになり、体質が変化してきたのでこのまま続けることにしました。

ドリンクやサプリメントなどビタミンCは簡単に取れるので便利ですし、水溶性のビタミンなので取り過ぎても体へ直接影響が出ることもあまりなく、安心できます。

 

睡眠時間もなるべく8時間ほど取るようにゆっくりと過ごすようにしているので、肌もだいぶ改善されてきました。

 

甘いものが食べたくなってもチョコレートは禁止

私が美容のために気をつけていることは、どんなに甘いものが食べたくなっても、絶対にチョコレートを食べないことです。

チョコレートは、カロリーも高いですし、ニキビの元にもなります。だから、ダイエットと綺麗なお肌を心がけている私には、大の天敵。それでも、疲れたり、落ち込んだりすると、どうしてもチョコレートなどの甘いものが食べたくなるときがありますよね。そういうときに私が採る方法を、ここでご紹介します。

 

それは、代用チョコレートを作ること!

 

えっ代用チョコレートなんて作れるの?そう思う人もいるでしょう。でも、これが案外簡単に作れてしまうのです。

まず、ココアの粉を小鉢にスプーンで入れます。2、3杯くらいが丁度良いでしょうが、そのときの状態によって変えてください。そして、あとはサラダ油を注ぐだけ。ただし、このときについつい油を注ぎすぎてしまうと、油でびしゃびしゃになってしまうので、ギリギリココアを練ることのできる量になるよう、最新の注意を払ってください。

 

さて、ココアを練られたら、これだけでは食べにくいので、食パンの耳などにスプーンですくって乗せ、マーガリンの容量で塗るだけ。保存も効くので、余ったら小鉢にラップをかけて冷蔵庫に入れればOKです。サラダ油が入っているので少し躊躇するかもしれませんが、普通のチョコレートと比べると、低カロリーで済みます。

 

私がこれを思いついたのは、ダイエット用のお菓子作りの本を読んでいるとき。チョコレートの代わりにココアを使っているのを見て、ひらめいたのです。

他にも、お菓子の代わりにサツマイモをふかして食べたりと、できるだけ低カロリーで済ませるように気を使っています。食べてしまうのはなかなかストレスもあって止められないので、いろいろと工夫しているのです。

 

少しの努力で大丈夫

今の体重に特別不満はない、でもあと3キロ落とすだけでも結構違って見えるのでは!?と言う女性は少なくないはずです。

3キロならある意味水分の摂取量だけでも差は出るのでとても簡単。「3キロは簡単なこと」と認識してのぞみましょう。

 

お金もかからず気軽に出来る方法として、「ご飯を普段より1~2口ほど少なめによそる」「普段より時間をかけてよくかんで食べる」。

これだけでもある意味痩せる事は可能です。

1口1口を丁寧に咀嚼する事で、ゆったりとご飯を味わって食べる癖が付きます。

 

食事を流し込むように食べていたり、急いで食べている人はどうしても満腹中枢が満たされなくなるので必要以上に食べてしまいがち。

でもこの方法なら「満足するまで食べる事が出来る」と言う信号が脳にちゃんと行ってくれるので、ストレス食いやドカ食いをしなくなります。少ない量で満足できる体質になるので、 目標の体重より痩せた後もちゃんと習慣として「太りにくい体、生活習慣」がゲットできるのです。