甘いものが食べたくなってもチョコレートは禁止

私が美容のために気をつけていることは、どんなに甘いものが食べたくなっても、絶対にチョコレートを食べないことです。

チョコレートは、カロリーも高いですし、ニキビの元にもなります。だから、ダイエットと綺麗なお肌を心がけている私には、大の天敵。それでも、疲れたり、落ち込んだりすると、どうしてもチョコレートなどの甘いものが食べたくなるときがありますよね。そういうときに私が採る方法を、ここでご紹介します。

 

それは、代用チョコレートを作ること!

 

えっ代用チョコレートなんて作れるの?そう思う人もいるでしょう。でも、これが案外簡単に作れてしまうのです。

まず、ココアの粉を小鉢にスプーンで入れます。2、3杯くらいが丁度良いでしょうが、そのときの状態によって変えてください。そして、あとはサラダ油を注ぐだけ。ただし、このときについつい油を注ぎすぎてしまうと、油でびしゃびしゃになってしまうので、ギリギリココアを練ることのできる量になるよう、最新の注意を払ってください。

 

さて、ココアを練られたら、これだけでは食べにくいので、食パンの耳などにスプーンですくって乗せ、マーガリンの容量で塗るだけ。保存も効くので、余ったら小鉢にラップをかけて冷蔵庫に入れればOKです。サラダ油が入っているので少し躊躇するかもしれませんが、普通のチョコレートと比べると、低カロリーで済みます。

 

私がこれを思いついたのは、ダイエット用のお菓子作りの本を読んでいるとき。チョコレートの代わりにココアを使っているのを見て、ひらめいたのです。

他にも、お菓子の代わりにサツマイモをふかして食べたりと、できるだけ低カロリーで済ませるように気を使っています。食べてしまうのはなかなかストレスもあって止められないので、いろいろと工夫しているのです。