手持ちのパンツがはけると思う

私ごとで何ですが、以前内科的手術を受けたことがあります。

思うように食事が取りづらかったせいか、1週間で200~300グラムペースで痩せて行きました。

コントレックスのペットボトルを景品につられて購入して飲んでいたことから、本当にこのミネラルウォーターは痩せるんだ!と、思っていました。

 

そのころは自分が病気がらみで痩せてきている自覚が全くなく、体は軽く軽快で、気分的には高揚ぎみのため、カラーパンツが何色か履きたいと、考えていました。

 

しかし、持病が気になったため検査を受けたところ、手術することになってしまいました。

検査のため会社を抜け出すと、サボッていると思われ残業が激化し、検査の負担で発熱しながら仕事を続けているうちに体重が35キロになっていました。いくらなんでも痩せすぎです。

検査を担当する看護師たちがこれは危ない…と考えたのも仕方ないです。

 

癌ではありませんでしたから、手術することを会社に伝えてから残業は少なくなりそれにつれ体重は回復しはじめました。

手術後は痩せましたが、その後は順調に体重は元に戻って行きました。

 

この時期に購入したパンツは、今きつくて履けません。あと3キロ痩せたらなんとか履けそうです。

 

少しの努力で大丈夫

今の体重に特別不満はない、でもあと3キロ落とすだけでも結構違って見えるのでは!?と言う女性は少なくないはずです。

3キロならある意味水分の摂取量だけでも差は出るのでとても簡単。「3キロは簡単なこと」と認識してのぞみましょう。

 

お金もかからず気軽に出来る方法として、「ご飯を普段より1~2口ほど少なめによそる」「普段より時間をかけてよくかんで食べる」。

これだけでもある意味痩せる事は可能です。

1口1口を丁寧に咀嚼する事で、ゆったりとご飯を味わって食べる癖が付きます。

 

食事を流し込むように食べていたり、急いで食べている人はどうしても満腹中枢が満たされなくなるので必要以上に食べてしまいがち。

でもこの方法なら「満足するまで食べる事が出来る」と言う信号が脳にちゃんと行ってくれるので、ストレス食いやドカ食いをしなくなります。少ない量で満足できる体質になるので、 目標の体重より痩せた後もちゃんと習慣として「太りにくい体、生活習慣」がゲットできるのです。